廣田幸子の水彩画 //
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廣田栄一の水彩画集へようこそ
今年の夏は猛暑です。外出する時は万全の注意をしてください。

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※パレット会スケッチ旅行第21回目
 〜春の那須高原に行ってきました〜 ⇒ 
スケッチ会の案内を参照 

※ 第7回廣田幸子水彩画展終了致しました。

   
(2018年4月4日(水)〜10日(火)迄
  
大変大勢の方に御出で頂きました。本当に有難うございます。
  皆様に一時の安らぎを感じて頂けましたら、幸いに存じます。 
  個展では、皆様と直接率直な感想を聞く事ができます。
  自分では気が付かなかった発見もあり、反省も有、とても勉強になりました。
  次回のテーマが見えてきたような気がします。
  これからも皆様方から頂いたご講評を糧に更に努力精進していきたいと思います。
   毎年、この春ごろの予定で、栄一のスケッチ画展と私とで、
  一年おきに個展を予定しております。是非この時期に”ギャラリーダダ”の
  私達の水彩画展にお出で下さい。
  ※個展の様子を是非ご覧ください。
”廣田幸子の作品”をクリックしてください。
  

 
 第10回パレット会展は無事終了致しました。。
  
場所がそごう9F市民フロア”ギャラリーダダ”という立地の良さも有、毎日大勢の来場者がありました。
  (総勢1500名) お花と風景スケッチ、静物と色々な絵を展示致しました。
  会場がとても華やかになり、皆様から色がとても綺麗ですねと感想を述べられた方が多かったです。
  又、生徒皆さん大変上達しました。来場者の皆さんが絶賛されていました。
嬉しいですね。
   生徒の作品を掲載しています。 ”展覧会のお知らせ”→ ”生徒の作品”をクリックしてください。


※ 第20回パレット会”御嶽スケッチ旅行”に行ってきました。紅葉最高!!(スケッチ会の案内をクリックしてね)


※第19回パレット会軽井沢スケッチ旅行へ行ってきました。!!
  
★スケッチ会の案内をクリックして、見てくださいね。

今日は桜を描きに千葉県飯給駅と月崎駅に行ってきました。(2017.4.13木曜日)
  
最高の桜日和、早朝7時20分に家を出て東京から総武線快速8時2分に千葉行き乗車の予定が、
  何と、線路内に安全確認の為遅れるとの事です。10分遅れにて、千葉駅到着。
  千葉より内房線の君津行き快速乗車出来ないと一時間以上の時間ロス!でも運よくこちらも遅れていたのでホットしました。
  ただ、五井駅に到着して、予定の小湊鉄道養老渓谷行がもう出てしまいました。何せ、本数が少ないので、がっかりしてたら、
  上総牛久行が後30分で出るとの事、ベンチで朝食のサンドイッチを食べ、一安心。
  目的地は”飯給駅””月崎駅”
上総牛久から里見迄トロッコ電車”に乗る(養老乃瀧行きだが、飯給駅は止まらないとの事、)
  トロッコ列車に乗ってビックリ!鉄道写真家の”中井精也さん”一行が乗っていた。(テレビ放映されるそうです)
  駅員さんの話では
里見駅から飯給駅までは歩いても10分も掛からないと言われたので、それを信じて歩きました。
  最初は長閑な田舎の風景を満喫しながら歩きましたが、すぐに線路から外れ、上ったり、下ったりで、聞きながら何とか飯給の駅に到着
  30分以上は掛かりました!!反省!!田舎の道は平たんではないので、あまりお進めできないですね。
  大勢の人達がカメラを構えて電車が来るのを待っていました。
  駅に着くと、とても美味しそうな焼き芋の匂い、思わずベンチで食しました。
  普通にトイレを探して、入ってビックリ!後で分かったのですが、”
世界一大きなトイレ”との事、ドアを開けると、菜の花畑と桜の道があり
  奥に透明の囲いの中にトイレがある。何とも幸せな気分になる。
  早速私たちも皆に交じってカメラを構える。丁度田んぼに水を張った時期なので桜が映って又趣がある
  ”手前に菜の花が一面に咲き乱れ、古い趣のある駅舎と、回りは桜が満開に咲き誇っている。
  その中に”オレンジと赤の電車”が来た!大勢のカメラマンが一斉にシャッターを切っていた。
  それから、2時間位描く。その時”やはり写真より絵の方が素敵ですね”と声を掛けてくれた。思わず嬉しくなって、話をする。
  
BさんとSさん、とても気さくな方で、話が弾み人生相談までなった。私達より10才位若い方なので、思わず経験談をする。
  再婚を考えているお二人との事、是非お幸せになって下さいね。(来年の個展に二人で来てくださいと、前のハガキを渡す)
  それから、一駅”
月崎駅”へ行き、もう一枚描き始めた。
  すると、駅で先ほどのお二人が手を振っていた。しばらくすると、私たちの所まで来て、”
揚げたてのイカメンチ”を差し入れしてくれた。
  さっき飯給駅で”ここのイカメンチ美味しいとの評判なんですよ”と言っていた。
  すごく感激しながら、遅めのお昼のお握りと一緒に頂いた。”菜の花と桜と心のこもったイカメンチ”
旅っていいなー!!
  帰りは”月崎駅”
16時14分発〜千葉〜品川〜蒲田19時頃、
  夜、Bさんからメールがきた。楽しいひと時でした。有難うございます。
  



※ 第13回廣田栄一水彩画展終了致しました。
  
お忙しい所、大勢の方にご高覧頂き誠に有難うございます。
  皆様からのご講評を糧に、これからも努力精進致します。
  次回は2019年3月〜の予定です。今後共宜しくお願い致します。
  ※個展作品の一部です


  
 ※ 北イタリアの湖畔の村とスイスの小さな集落に行ってきました!!
 
北イタリア、オルタ湖のオルタ・サンジュリオという小さな街に3泊しました。

  6/30 
成田発13時発→ミラノ18:30着→(約45q)ホテル ラ・ブッソラ着19:40分到着(オルタ湖畔)
     約12時間半のフライトです。(直行便)
     今回は水を成田にてゲットしてたので、ゆっくりお茶を入れ、頂いたおにぎりを食し、ほっと一休みです。
     栄一はすぐシャワー9時にはもう寝息が聞こえる。私はこの部屋から見えるオルタ湖に魅せられ、ベランダで、ずっとお茶してたら、
     雷が聞こえ、すぐ雨が降ってくる。流石に眠くなり、其のまま就寝。
 
 7/1
 先端に”サンジューリオ島”が浮かぶ(390年に最初の聖堂が建てられたという、かなり古い歴史がある)
     12世紀にサンジューリオ聖堂・15世紀にサンタマリア教会が建てられ、現在は高級別荘地にもなっている。
     オルタ湖は南北10q幅2qの小さい湖で、オルタサンジュリオはアルプスの山々に囲まれて佇む”緑に包まれた小さな宝石”
     との異名がある。
    
  朝3時には目覚める。朝日が昇るのを待つ。
     4時半うっすらと・・・、5時にはもうリュックを担いで、散歩。朝焼けに輝く
この素晴らしい風景を夢中で描きとめる。
     半ば程で、皆の散歩に
     出会う。8時半ロビー集合、皆で散歩をする。この素晴らしい街を散歩するだけでわくわくする。
     坂をかなり上っていく、途中家の間から垣間見るオルタ湖も又、味がある。見晴らしの良い場所から皆で湖と島にトライする。
     それから、坂の途中からのオルタ湖、路地からのオルタ湖と、描く素材は満点です。

 7/2 兎に角ホテルの場所も最高です。10分も歩けば、広場に着きます。その路地からの眺めが絵になり、
    ロケーションは最高ですね。一日4枚〜5枚は筆を走らせます。
    今日は素晴らしい出来事がありました。中央広場から一本目の紫陽花が綺麗な路地からオルタ湖を描いていたら、
    近所のおじいさんらしい方が盛んに話しかけてきていた。話半分に聞いて会話?してたら、帰る時にその家の住人だったらしく、
    ドアを開いて手招きしたので、二人で思わず行ってみた。一歩入ってビックリ!!中は30〜40畳はある大広間で、
    壁には趣のある絵画がぎっしり掛かっている。又、調度品が凄い、貴族の館のごとく置物、
    家具、花掛け軸からあらゆるものが所狭しと飾っていた。おじいさんが収集したとの事!父は水彩画を少し、
    自分は描かないとの事。2階も手招きをするので行ってみたら、そこもやはり30畳はある部屋にまたもや博物館のごとく。
    ベランダに連れられると花がびっしり咲き誇っている。ここから花を入れて写真を撮ると良いと言ってくれた。
    台所から食卓テーブル、ベットルーム、全てメーキングされていて生活感がない。台所まで絵になるようだ。
    又、ベランダの下は船が入っている。自家用だ。夢のような時が過ぎ、名残惜しかったが、握手をして記念写真を撮る。
    イタリアの本当の豪邸の中を垣間見た素晴らしい時間でした。
    時折このような現地の人との交流がとても嬉しい。でも今回は最高の出来事でした。


     
※ オルタ・サンジュリオ
ヨーロッパのホテルで初めての卓球台! ダルメシアンがお出迎え! 部屋からの眺め!

※バレンナ(コモ湖畔)

 
7/3 今日は移動日です。途中”バレンナ”(北イタリア・コモ湖畔)に寄る。湖畔では皆湖畔を散歩したり、ヨットや船が行き交う。
    家は急な階段の上に位置している。
    兎に角もの凄く暑かった。昼食のピザとサラダを食べ、木蔭でペチュニアを手前に真っ青な湖と白い船を描く。
    2時間、船着き場の集合場所まで、三段重ねのソフトクリームを食べながら、風景を楽しむ。土曜日のせいか避暑に来ている人でいっぱい。
    絵になる素敵な人が行き交っていた。

    
スイス・ソーリオに到着。(イタリアと国境近くの高台の村。)
    又この部屋が素晴らしい。(20畳はある)ベランダからの景色が最高!澄み切った空気を吸い。思わずスケッチしたくなる。
    切り立った山々に白い教会を中心にやはり中世からの小さい部落が見下ろせる。
    スケッチ旅行初めての講評会。皆さんの素敵な絵を拝見させていただいた。
    ただ、あまりにも薄暗かったのでそれが残念。我々も約仕上がった9枚ずつを見てもらった。
    食事会の後、何と”蛍と星空の夕べ”ホテルから5分程散歩すると、綺麗な水が流れていて、その周りから
がキラキラと光りだした。
    すると、すっと飛び立ち青い尾を引きながら、あちこちと飛び交い始めた。私達は蛍は初めて見たので、感動!!
    皆子供の用に戯れていました。もっと暗くなり、空を見上げると何とどんどん星の数が増え、
満天の星空!こんな余禄があるとは、
    ”
天国に近いソーリオ”正しくその通りですね。
 
 7/4 ソーリオはスイス最奥の村と言われ。(ブレガリア谷の高台にある小さな村)やはり、標高1200というので、生活は不便だそう。 
    セガンティーニ、ヘッセ、リルケが愛した村だそう。石造りの屋根と煙突。険しい山々と長閑な牧草地。
    ホテルの庭や周りの家々は花に囲まれている。バラが兎に角大輪で見事!どうも寒いので虫はあまりいないそうです。
    昔、一人につき1本栗の木を植えるという決まりがあったそう。栗の木一本ゝに持ち主が決まっているそう。栗のケーキや、サラダ、
    栗の燻製まであるそう。どれもとても美味しかった。又、蜂蜜がとても濃厚で買ってかえりたかった。
    日本の松茸と言われているボルチーニ茸(茸干しシイタケ)をゲット、調味料他欲しいものばかりだが、何せ重量制限が気になる。
    周囲は3000m級の山々が目の前に聳えたっている。富士山級の山が切り立っているのだ。氷河がすぐ目の前にあるようだ。 
    それが360度!!山の草原も広がり、まるで”アルプスの少女ハイジ”の世界です。水の音も聞こえ、滝もあちこち。
    少し歩けば迷路のような石畳の坂道、100年から200年前そのまま。人口140人程の登録だが、実際は60名程しか住んで
    いないそう。店も2件のみ。一件は無人の店で、ノートに名前と、明細を書いて、お金を入れるという。流石に無人では買えなかった。
    兎に角別世界ですね。去年の”コンク等”も御伽の国のようだったが、今回も感動です。
 

 7/5 
朝日が明けるのが待ち遠しい。朝焼けに輝く山々は色んな顔をみせてくれる。昨日と今日は色が違う。その一瞬を描きとめる。
    気温は朝はダウンがほしいくらい寒い。でも昼間は半そでで良いくらい。日蔭は涼しい。湿気がないから過ごしやすい。
    道路わきに動物のマークの入れ物が置いてある。動物の落し物いれだそう。道も周りも全て綺麗です。
    芝や花の手入れは常にやっているよう。何処の家にもお花がいっぱいです。又、何か所も水がなみなみと流れていて、洗濯場がある。
    絨毯のような大きいものを洗っていた。
    兎に角長閑!ここはリピーターが多いそう。正しく又家族を連れて来たいと思った。
    昨日今日と夕方に一瞬暗くなり雷が鳴り始める。引き上げると、10分程で晴天になったりが何度もあった。
    皆は2重の虹を見たそう。又、彩色雲も、カメラで見せてもらった。
 
 7/6 
いよいよ最後のミラノに向けて出発です。3時間でもう
ミラノに到着。ホテルの場所はまた便利、ドゥオーモから5分位の所です。
    皆で散歩し、夕方ライトアップしたドゥオーモに見とれる。
    サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会の”
最後の晩餐”を見に行く。日本でやっと予約を取ったそう。時間も限定されている。
    15年前に来たことがあるが、その時と色が全然違っていた。かなり淡い色でした。この淡い色が本来の色彩だそうです。貴重な絵画に感動。

 
7/7 今日は最終日、15時にはホテルを出発です。買い物、ドゥオーモの内部見学、絵画館と大忙しです。
    絵画館を探していた時の事、3人の現地の方に聞いたら、3人とも大変丁寧に全く違う場所を教えてくれました。これって親切?
    ミラノ空港15時25分発12時間のフライトで
成田10;15着です。
    楽しいゝスケッチ旅行が終わりました。
    
ソーリオ